コンピュータの動作の基本構成は(パソコン)図の様にCPU(Cental Processing Unit)に1の経路を通じてメモリが接続されそのメモリの先に経路2を通じてハードディスクが接続されています。(但しこの図は概念図です)
OS(Operating System / Windows等)やソフトウェアやデータはハードディスクに入っています。
パソコンの電源を入れると、まずハードディスクからOSをメモリに読み込みます。CPUはメモリに読み込んだOSのプログラムにしたがってOS(Windows)の画面をディスプレイに 表示します。
ここで、年賀状ソフトを立ち上げると、ハードディスクから年賀状ソフトがメモリに読み込まれます。ソフトに友達の住所を書き込んだり、年賀状のお絵かき等した後、ファイルとして保存すると、メモリからハードディスクにデータが保存されます。
年賀状ソフトを閉じるとメモリ上はOSのプログラムだけが残ります。
この状態でパソコンを終了すると、メモリに読み込んだOSのプログラムは消えます。メモリは電源を入れている間だけプログラムやデータを記憶することが出来ます。
以上がパソコンの基本動作です。
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