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1. |
ピアノ協奏曲第21番ハ長調第一楽章(105k) |
2. |
交響曲第40番ト短調第一楽章(85k) |
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3. |
セレナーデ第13 番ト長調(191k) |
4. |
嬉遊曲ニ長調第1楽章 (83k) |
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5. |
ピアノソナタ第1番ハ長調(110k) |
6. |
ピアノソナタ第3番変ロ長調(90k) |
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7. |
ピアノソナタ第7番ハ長調(102k) |
8. |
ピアノソナタ第10番ハ長調 (103k) |
「キッスは目にして」と言う曲が流行ったとき、作曲:ベートーベン、とブラウン管に映し出されたのには、大変驚かされました。何を隠そう「エリーゼのために」を今風にアレンジして歌詞を載せたものでした。化粧品のCMにも使われていました。
余談はさておいて、ベートーベンは7歳にして演奏会でピアノ協奏曲を演奏し、11歳で最初の作品を出版、オルガンとピアノの演奏家としても活躍し、13歳でボンの宮廷オルガン奏者助手となりました。21歳でウィーンに赴き、作曲技法を学ぶと同時に、ピアノの名手との評判を得、95年にはピアノ奏者として自作のピアノ協奏曲第二番を弾いてデビュー、作曲家としては『ピアノ三重奏曲集』(作品1)を出版しました。27歳ごろ難聴の兆候が出てしだいに悪化、1818年から聴覚をほとんど失い筆談に頼るようになりますが、ピアノ・ソナタ「ハンマークラビア」を皮切りに、後期の傑作群を創作、交響曲第九番「合唱つき」は大成功を収めました。そのほかの代表作にピアノ・ソナタ★「月光」、★「悲愴」、交響曲第三番「英雄」、第六番「田園」、バイオリン・ソナタ「クロイツェル」、★ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、『荘厳ミサ曲』などがあります。
耳が聞こえなくっても作曲って出来るものなんですね。確かに口に出さずとも頭の中でメロディーを思い起こすことは出来ます。盲目の写真家の話を聴いたことがあります。シャッターを押すことは出来るかも知れませんが、目が見えなくなって絵を描く自信はありません。
このコンサートホールではとりあえずピアノソナタに焦点を絞って取り上げたいと思います。ベートーベンは32のピアノソナタを残しました。その中から8曲の厳選です。常に革新を求める力強さ、激しさの中に漂わせる彼の持つ優しさを感ぜざるを得ません。
ピアノソナタ 1. ピアノソナタ第8番in
Cmin「悲愴」 (93k) 2. 3. 4. ピアノソナタ第21番in
C「ワルトシュタイン」(158k) 5. 6. 7. 8. ピアノソナタ第30番in
E(83k)