Renaissance ルネッサンス 

副旋律を持ったポリフォニー音楽は15世紀に急速に発展し、この時代をルネッサンス期と呼びます。ルネッサンスは古代藝術復興運動をさしますが、音楽においてはこのころ教会での典礼の従属から開放され、独立した藝術としての認識が高まりました。

ルネッサンスの画家フラ・アンジェリコファン・エイク兄弟レオナルド・ダ・ビンチミケランジェロラファエルロ


ジョン・ダウランド(イギリス 1563〜1626)

ジョン・ダウランドは希代のリュート奏者として活躍し、数多くのリュート独奏曲やリュート伴奏歌曲を作曲いたしました。リュートはマンドリンのような胴をした楽器で、ルネッサンスからバロック前期にかけては今日のピアノに匹敵する地位にありました。フェルメールの絵画のなかにも時折登場してます。ギャリアードは当時の3拍子の舞踏曲です。ジャンプは調べがつきませんでしたが、跳びはねるような軽快な舞踏曲だと想像されます。ダウランドは宮廷を訪れるお客様のために色々作曲したのでしょう。エリザベス朝へのタイムトリップをお楽しみください。

 

1.

A fancy(幻想) (12k)

4.

ラングトン氏のギャリアード (14k)

2.

Aloe(アロエ)(12k)

5.

ウインター夫人のジャンプ(4k)

3.

キャプテン・キャンディッシュのギャリアード(5k)

6.

ジョン・サーチ卿のギャリアード(8k)


エントランスホール